法人の基本理念

『正智(しょうち)と和合(わごう)』~智慧ある人材の育成による共生社会の実現のために~

私たちは、すべての人々がともに学び、ともに成長できる環境の構築を目指して、あらゆる活動に従事してまいります。そして、それを実現させるにあたって、『和顔(わげん)愛語(あいご)』という、柔和な笑顔と優しい言葉をもって諸事にあたることを信条としています

施設の運営方針

私たちは次の点に注力して施設の運営に当たります。

1,子どもたちが穏やかに生活を送れるような環境の構築

2,高齢者施設との連携をはじめとする様々な形での地域との交流
 
3,保護者に対する積極的な育児支援

4,保育士の資質の向上


以上のように、保育に適した環境作りと、保育士、地域、保護者が連携してより良い保育が行えるような運営を心がけてまいります。

保育方針「和顔愛語」

 少人数制の特性を活かして子どもたちが穏やかに日常生活を送れるように環境を整えると共に、子どもたちの情緒が安定して豊かな感性を育めるよう、和顔愛語(柔和な笑顔と優しい言葉遣い)をもって保育に従事し、その質の向上にも努めてまいります。

また、保育園での日常生活や遊びを通じて様々なことを学んでいく子どもたちの成長が偏りのないものにするため、多様な学習プログラムを導入し、バランスの良い知識・能力の習得を目指していきます。

保育目標

【保育目標】

  心身共に健康で安定した感情表現のできる子ども (情緒)

  思いやりと感謝の気持ちをもった子ども (社会性)

  風習や作法を理解し実践できる子ども   (文化的素養)


感性豊かで教養があり様々な問題にも対応できる力をもった大人、つまり「正しい智慧(正智)をもった大人」へと成長する上での基礎を培うために、ひとりひとりの成長に合わせて、安定した情緒、社会性、文化的素養の獲得を目指してまいります。  
 そうした子ども達が正智ある大人へと成長して、他世代と助け合い切磋琢磨していく社会、それこそが私たちの目指す共生社会(和合)であり、そこに通底する姿勢こそが「和顔愛語(柔和な笑顔とやさしい言葉遣い)」なのです。