モンテッソーリ教育

 モンテッソーリ教育というと、なにやら潜在能力を引き出したり、知的能力を高めるなどといった英才教育や早期教育と誤解されていることがよく見受けられます。しかし、本来は子どもの自主性、独立心、知的好奇心などを育み、社会に貢献する人物になることを目的としているのです。これは、感性豊かで教養ある大人へと成長すること、そして、その能力を活かし社会で活躍してくれる大人になることを保育の最終目標とする当保育園の保育方針とも合致するものであり、それを手助けするひとつのツールとして大いに活かされるものであります。